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第1回実行委員会

 はじめての大館市開催となる東北大会は、毎年東北6県が持ち回りで開催している東北の一大事業だ。6年前の2020年度に大館市で開催予定だったがコロナ禍で中止になった経緯がある。今回はそのリベンジとして、再び大館市での開催が決まったものだ。

 会場は、ほくしか鹿鳴ホール(大館市民文化会館)を中心に大館市立中央公民館、交流会は「プラザ杉の子」で開催することにしている。「交通の便の良い秋田市で」という声もあったが、大館市で開催する理由は、県内の市で初の手話言語条例を施行(2019年)されたので、その条例を活かし大会効果で手話通訳設置等に結び付けたい。それにシャッター街になり活気を失いつつある大館市を東北大会開催で少しでも元気づけたい…そんな思いがあった。

 また大会テーマは「ハチ公のふるさとにつどい手話言語で語ろう 東北の未来を!」に決まった。

 最近の東北大会を見ると参加者が減っている。「毎年の東北大会だから…」というマンネリ的な気持ちを無くし、東北大会に夢を持ち参加者を感動させる大会にしたい。第1回実行委員会は、会場が熱気にあふれ、実行委員ひとり一人に大会を成功させようという決意のまなざしがあった。

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工藤実行委員長の力強いあいさつ

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「遠い」という大館に県内から約50人の実行委員が集結した

「がんばろう」の決意あふれるサインエール

大館駅前にある『秋田犬の里』では秋田犬が​見送ってくれました

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